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春のワルツ 第17話「許されない愛」

「あんたの息子のイ・スホだよ!」チェハは、ついに父チョンテに自分が息子のスホだと告げる。チェハの告白を聞いてしまったウニョンとフィリップは、ショックでその場を後にする。

チェハが息子スホだと知り、懐かしむチョンテに対し、チェハは、「すぐにソウルから出て行ってください」と、冷たく言い放つ。そこにカングが現れ兄ちゃん僕の父ちゃんをいじめないで。

カング悪かった。学校へ行け、ちゃんとご飯も食べてガム売りもやめろと言い残し去って行くチェハにチョンテはスホー・・カングはスホ?て誰?

チェハがスホだと知ってしまったウニョン。真実を受け入れることができなくショックを受けたまま、街をさまよう。一番信じたくない現実に悩んでいた。憎くて恋しいお兄ちゃんが愛するチェハさん!どうしたらいいのよ。もう、心がパニック障害でグルグル・・・。

チェハが、電話してもウニョンは出ない。フィリップからも今はだめだ!とにかくだめだ!ウニョンに会いにいくな!彼女が許すと思うか?「許すかどうか彼女が決める。」まだスホとばれた事をチェハは知らないのだ。フィリップもウニョンも知ってしまったのに。

ウニョーン、ウニョーン、ウニョーン、ウニョーーーン、いくら呼んでもウニョンは出ない。ウニョンは会おうとしない。

しかしその晩、互いへの思いに駆られ、チェハはウニョンの家へ、そしてウニョンは雨の中チェハの練習室を訪れる。いままで、チェハと出合ったさまざまな思い出が頭の中をかけめぐり、部屋に入りピアノのイスに座り、母の死を招きそして自分を残して突然姿を消したスホに対する憤りと、チェハへの愛に苦しむ・・・。

ウニョンはバスのなかでチェハのインタビューのラジオを聴く。1番印象に残る曲は、「悲しみのモチーフ」です。夢を見て作りました。昔の思い出でですね。一生、井戸の中でおぼれたまま生きていくんです。

その時チェハから電話が掛かり、逢えないかという誘いをウニョンは迷いながらも断る。ウニョンはチェハの練習室に居ながら家に居ると言い、チェハはウニョンの家のそばに居ながら練習室に居るとお互いにうそをつく。

練習室に帰ってきたチェハはピアノのイスが濡れている事に気づく。

「イナ、もうウニョンやチェハには、何もするな!2人は、一生のキズを負っている。」「フィリップあなたチェハの事知っているの?」「まさかイナ、君も・・・知っているのか。」「ウニョンさんも知ったの?」

ヒジンは、イナに頼まれて、スホの消息を調べていた。スホは行方不明者として処理されていた。親も知らないの?これはある意味誘拐だとイナに告げるヒジン。まだ、そのスクープ記事にしないで。

ホテルにユン・ジェハに会わせてくれとチョンテがやって来た。「あんたを父親と思って恋しがってたオレがバカだった。」「スホ会いたかったよ」「よくそんなウソがいえるな!いまだにバクチが止められないんだろ!ウニョンを売ったくせに!2度とあらわれるな!」とチェハに冷たく拒絶される。

「オレ、ソウルを出る事にした。生きててくれて有難う!立派に育ってくれて有難う!スホよ〜!父は、ただただ詫びるだけだった。」それをミョンフンは見ていた。

チョンテがスホに会いにきたことを知ったミョンフンは危機を感じる。議員のイスが目の前に迫ったチェハの父親は、息子の事が世間に知れることを恐れ、チェハとイナとの結婚を急がそうとする。

「本物のチェハになるのは、イナと結婚する事だ!」今まで、結婚にこだわっていたはずのイナだったが「少し時間を下さい。チェハさんを守れるのは誰なのか…。」考えて見るのかな?

チェハを避け続けるウニョン。たどたどしい手でクレメンタインを弾くウニョン。ピアノを弾いている後ろから、そっとチェハが近づく・・・。ウニョンに合わせ伴奏を始める。チェハの指には、ウニョンから贈られた指輪が・・・しかし、昨日までウニョンの指にあった指輪は消えていた。

しばらくの穏やかな二人での演奏が終わった後、チェハは話を聞いて欲しいとウニョンに頼むが、ウニョンは激しい口調で怒りをあらわにし別れを告げる。

「私たちここで終わりにしましょう。絶対に一度は逢いたかったけど、こんな形じゃイヤだった・・・スホお兄ちゃん!」泣き叫ぶウニョンです。

「雨の中来たじゃないか!僕は君がいないとやっていけない。」


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春のワルツ次週が待ち遠しいですね。
毎週:nhk総合 毎週土曜日 夜11:10〜00:05分まで 全20話です。