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春のワルツ 第10話「かけがえのない友」

「誤解させるような事はやめてと言ったわよね!チェハ、どこまで私をがっかりさせるの!心配で一睡も出来なかったのよ。私だって怒鳴りたくないのに・・・」とイナは、さけぶ。

「チェハを本当に信じていたらウニョンにあんな事出来ないはずだ。」ウニョンへの態度のことで、フィリップからたしなめられるイナ。「公私の区別ができない人間とは、一緒に仕事はできない」と。イナは態度を改め、ウニョンにも謝罪する。

しかしウニョンは、文句を言いながらもチェハにどんどん惹かれていくのを感じていた。「僕の心配は、チェハとイナが仲悪い事、自分の心の中を見せられないと、永遠に通じないよ。」とフィリップ。

仕事でウニョンが迎えに行くと、ミョンフンと顔をあわせる。ミョンフンから「故郷はどこか?」と尋ねられ、「ソウルです。」と答えるウニョン。チェハさんにも同じ事聞かれました。

ルームミラー越しに何度も目が合うチェハとウニョン。ウニョンの持った荷物を持ってやろうとして、勢いあまってウニョンの手を握ってしまうチェハ。一瞬気まずい空気が流れるが、「僕たちこうしましょう、気楽に、いじはらないでさ。」と、ウニョンの手を握り歩き出すチェハ。

きゃ〜〜〜!チェハも大胆。

「いやなやつって頭いいんだな。さっきから、いやなやつの話ばっかりしている。嫌い嫌いも好きのうち。ウニョンはそいつの事好きなんじゃないの?」とミジョンは思った。

夜TELがあってそれに出るとチェハのピアノ演奏が聞こえてきた。何て曲か知らないけどそれは、すばらしい曲でした。子守唄のように聞きながら眠りについたウニョンです。チェハも案外ロマンチストですね。

そんな中、チェハのレコーディングへ向けての準備が着々と進んでいた。会場に選ばれたのは、川の近くに建つ教会。出発の日の朝、チェハはまたもやイナの迎えを断り、ウニョンの車に乗ることを選んでしまう。チェハはもはや、ウニョンへの思いを留めきれなくなっていた。

運転席の後ろに座り
チェハはまるでストーカーのいたずらっ子のような目つきだ。おまけに肉ずきが良かったって、いやらしい事を平気で言うよ。ちょっとあきれるウニョンでした。

イナ、僕ら友達でいようよ。ついにチェハはイナに言ったね。話はあとにして。今は、演奏に集中して!聞かなかったことにするわ。とイナ。認めたくないんだね。

美しい景色の中、久しぶりにフィリップと連弾をし、山歩きを楽しんだチェハは、かけがえのない友情を再確認。ウニョンへの思いとフィリップへの友情の間で板ばさみになってしまう。

そんな時、教会の窓枠が壊れ、ウニョンをめがけて落ちてくるというアクシデントが!フィリップはとっさにウニョンをかばって腕を怪我をしてしまう。

二人きりになったチェハとフィリップ。「ウニョンは君にとってどんな存在?命を捨てられるほど愛してる?」とフィリップに尋ねるチェハ。

ウニョンを愛してる。どんな事しても幸せにしてあげたい。韓国を忘れてしまいたかったが、ウニョンを見て好きになった。ウニョンを愛して,チェハというベストフレンドがついててくれる。

「ごめんなさい。もうやさしくしないで下さい。フィリップ程には、私やさしくできないから・・・だから悪くてごめんなさい。」とウニョン。

「ある人を愛してます。相手は愛しちゃいけない人です。どうして良いかわかりません。」教会で懺悔するチェハ。「愛する心のままに従いなさい。」と神父からの導きを受けるが、「私が最も大切にしている友達なんです。その友人の愛している人を僕も愛してしまいました。」と泣き崩れるチェハ。

「楽譜がないよ!それでも仕事してるつもりか!今度こうゆう事があったら、マネージャーかえるぞ。」と態度豹変で文句を言うチェハにウニョンは驚き涙するのでした。

影でみつめるチェハは抱きしめたい気持ちを必死に抑える。川辺へ一人向かうチェハ。「ウニョーン、ウニョーン」と、何度も叫び続ける。

勢いよくウニョンが川辺にやって来る。「急にどうしたんですか?理由を言ってください。]

[君みたいなクラスの子は初めてで遊んでみたけどもう飽きよ。」とあくたいをつくチェハ。ウニョンに嫌われるために、心にもないことを口にするチェハ。

ウニョンはそんなチェハをたたいて泣きしゃがむ。ショックでその場で泣き続けるウニョンでした。そんなウニョンを放っておけず、戻って来て、抱きしめ、思わずキスをしてしまうチェハ。それをフィリップは見てしまった・・・。

ああ!フィリップもあの日あの時、強引にでもキスをしておけば、また違った展開になったかもしれない・・・。


春のワルツ次週が待ち遠しいですね。
毎週:nhk総合 毎週土曜日 夜11:10〜00:05分まで 全20話です。