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春のワルツ 第5話ピンク・トラック

ユン・ジェハが半分、そして後半分。
仁川国際空港に、レコーディングのため、15年ぶりに韓国の地に降り立ったチェハは、その足で幼き日にウニョンが手術を受けた病院へと向かいました。

イナは、プンプンだ!せっかく迎えに来たのにいきなりチェハが、急用でいない・・。私より会いたい人っているのかしら? 怒ってしまいプンプン。まあまあとなだめるフィリップでした。

チェハは、病院の職員に無理を言ってウニョンの生存確認を依頼する。ウニョンが、手術を受ける時の事が、脳裏に浮かぶ。「病気が治ったら、お兄ちゃんとあの島に(マンジェ島)行きたい。お爺ちゃんとお婆ちゃんのいる島に、住みたい」と、手術の時は、ずっとそばにいてよねと指きりをしたよね。

チェハ(=スホ)は、ウニョンは手術が失敗して亡くなったと両親から(養子先の)聞かされていたがそれでも、彼女のしぐさや行動から、ひょっとして、自分が探し続けるウニョンではないかと、思いが強くなってきていた。
絶対!生きていて、いつかまた逢うんだ・・・

チェハは思い出の市場へとやってくる。実はウニョンはこの市場に、ピンクのトラックでアクセサリーの店を出していたのだ。その時チェハは、目の前を通り過ぎたピンク・トラックに、乗ったウニョンを見かけて、スグにタクシーを拾い、後を追いかけた。しかし、あとわずかのところですれ違ってしまう二人です。

記者会見では、自分のルーツを確かめたかった事と会いたい人がいたからです。と話すチェハ。

一方、マネージャーのフィリップもウニョンに好意を持っていて会いたがっていた。そして「クリスタル・デザイン・コンテスト優勝」というウニョンの言葉を手がかりに、主催者に問い合わせをしようと思いつく。

そのアイディアを聞いたチェハは翌日、フィリップよりも先に、コンテスト主催会社を訪れて、支援したいと、メッセージを託しました。

フィリップもウニョンを管理している会社を見つけます。しかし、住所を教えて欲しいと何度も何度も頼みましたが、個人情報は、教えられないの1点張りです。最近は世界中で個人情報保護なんでしょうかね。

でもフィリップの熱意に、負けてホンデ通りにピンク・トラックで雑貨を売ってるよと教えてくれました。フィリップの熱心な姿って、ナイスガイで、温かみもあり優しさにあふれているよね。現実でもこんな男性がいたらうれしいよね。

そして、先に見つけたのは、チェハでした。
海苔巻き屋さんエックスセデキムパッ(X世代)で働くウニョンを見かけて店に入りました。しかし、母も弟もいる様子に驚き、大きなショック受けます。

え、え、え、ぇ、自分の探しているウニョンではないのか・・・。
逃げるように店をでた、チェハです。

先に、出会ったのは、フィリップでした。
ピンクトラックを取り締まりが来ているから急いでかたずけてと言うウニョンに、親友で、一緒に仕事しているホン・ミジョンは、ウニョンを尋ねて来た、フィリップもピンク・トラックの荷台にかたずけて乗せていってしまいます。

ウニョンはチェハがスホだとは、知らないので、最初に会った時のイメージの嫌なヤツとしか思えない。もちろんマネージャーのフィリップも二人の関係を知っているわけもなく、とにかくウニョンと仲良くなれればうれしいとフィリップ流アタック開始です。

一方、イナはなんだか昔のチェハとは、ちがうチェハ(=スホ)に魅かれていく自分に気付いてゆきます。

その頃、荒れ狂ったようにピアノを弾くチェハ。ピアノの上には、幼い頃ウニョンから、もらった貝細工がいつしかお守りのようになっていた。

「スホって、守るという意味でしょ。手術の時は、ずっとそばにいてね。」
「昔の事は、忘れろ!おまえはスホではなくユン・ジェハだ。ユン・ジェハとして生きろ!」

ソ・ドヨンの、目の演技が、魅力的ですね。観ていてハッとする事があります。悲しい時の目、驚いた時の目、これから楽しみな若手ですね。春のワルツ次週が待ち遠しいですね。


毎週:nhk総合 毎週土曜日 夜11:10〜00:05分まで 全20話です。