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春のワルツ 第6話「謎の小箱」

またいつか会うんだ!ウニョンが死んだと知ったチェハは、狂ったように泣きながらピアノをひいた・・・。来るべきじゃなかった!オーストリアに返りたいと、イナに詰め寄る。

ウニョンの死に打ちのめされたチェハが不機嫌な原因を、オーストリアで自分が言った言葉だと思い込んでいるフィリップは、「本当は俺が惚れたんだ」とチェハに告白する。

ウニョンに残したチェハの、後援者になりたいというメモを受け取る。ウニョンにはわけがわからない。ウニョンはイナのレコード会社だとは知らずに出前の配達にでかけるが、ドアから出てきた男の靴にトッポッキの汁をこぼしてしまう。

すみませんと見上げるとチェハの顔であった。チェハは「コチュジャンをかけるのが趣味?」と、冷やかし態度で接する。けどウニョンのことが気になるチェハです。

「子供のころどこに住んでた?」と尋ねてみる。
「なんで?」
「なんとなく・・・」
「ソウルです。」
「ふ〜んん」
やっぱり違うか・・と心の中で思う。

4人でお茶に呼ばれ、帰ってからチェハの真意がわからないウニョンであった。
打ち合わせの途中で抜け出すチェハに、ウニョンはマフラーを返すと、この前ののり巻き代?といって避けるジェハにウニョンは腹を立てる。

ウニョンはチェハに私を探していたでしょう?と問い詰める。

オーストリアのことを謝りたいのだと、思ったから嬉しかったのに、それなのに、この態度はなによ?なぜ私を探していたんですか?

と聞かれるチェハは何も答えることができません。ウニョンはもう私にかまわないでと寂しく去ってしまいます。

一方、イナは二人の母校へチェハを誘い、母校を懐かしがるイナに過去のチェハでなくて
「ユン・ジェハはこの場所で初めてソン・イナという女性に会った。イナさえよければ、ここで初めて会ったことにして、もう1度始めたいと思う」と話すチェハに

その言葉に感動するイナ。「はじめまして、ソン・イナです」「ユン・ジェハです」 二人は初めて会ったように、握手を交わします・・・。

フィリップに誘われ、チェハの練習室にやってきたウニョン。そこでフィリップとふざけていて、テーブルの上にあったチェハの思い出が入った箱を落としてしまう。

昔のスホがウニョンからにプレゼントされたものだった。ハンカチに包まれた貝殻細工を開けてみようとした時にジェハが帰ってきてしまった。貝殻細工を手にするウンヨンを見たチェハは何をしてるんだと、箱を取り上げる。

チェハとウニョン、すぐそばにいるのに・・・。こんなにきれいな映像でドラマの楽しさが倍増を演出するユン・ソクホ監督です。春のワルツ次週が待ち遠しいですね。

毎週:nhk総合 毎週土曜日 夜11:10〜00:05分まで 全20話です。