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春のワルツ 第4話「帰郷」

第一話で電車の網棚に乗せてあったウニョンの荷物から、流れ落ちた赤い汁で汚してしまった服のお詫びに、フィリプから貰ったチケットをウニョンはチェハのコンサートとは知らずにチェハ本人に1枚のチケットをあげた。

第二・三話では子供時代の島での楽しく、切ない時代に戻ってのお話でした。

そして第4話、チェハのコンサート会場のアンコールの曲が流れてきた時に、おにいちゃんとの悲しい思い出がつまっているので、二度と聞きたくないと思っていた曲が流れてきて、悲しくなって涙を流しちゃったウニョンでした。

そのコンサート後にフィリップに誘われてパーティーに出ることになったウニョン。イナは幼なじみのチェハに韓国でのCD発売を持ちかけますが、イナがレコード会社の理事であることをその時初めて知ったチェハは、「韓国には行かない。CDも興味ない。僕は君が覚えているチェハじゃない」と、冷たく断わりました。幼なじみと思っているイナはひどくショックを受けます。

まるで初めて会ったような感じがして驚く、そんなイナの姿を見たチェハは、取り繕うようにイナを「大切な友人」として参列者に紹介しました。喜びを隠せないイナですが、そこへ、フィリップに連れられてウニョンがやってきました。「僕の彼女」と紹介するフィリップです。

ウニョンに付きまとわれちゃって・・・と何気なく言ったフィリップの冗談をチェハが本気にするが、電車で出会った時の印象と違うことを言われて、男を誘う軽い女だと思い込んで、そうゆう子なんだと誤解しチェハとウニョンはお互いに嫌な思いをする。

フィリップは帰ろうとするウニョンに、今夜はもう遅いから、僕らの泊まっている宿に部屋が空いているか聞いてあげるよ、ここでのコンサートは湖と山が綺麗なんで、いつも定宿にしてるんだチェハが気に入ってるから。と言って宿に案内してくれ泊まることになった。

次の瞬間に現れた景色にびっくり!わ〜綺麗な景色、湖には白鳥も泳いでいたね。オーストリアのハルシュタットって綺麗な所だね、まるで絵葉書みたいだね。

朝早く散歩しながら、雪を丸めてたくさん重ねてお祈りするウニョンです。ウニョンは黙ってクリスタル博物館へと発つ。フィリップへのお礼にと残されていたのは、手作りの貝殻細工。それを見たチェハはびっくりする!

あの子の名前は?・・・と聞くチェハに、フィリップは「ウニョン・・」と答える。
びっくりするチェハです。

チェハは「ウニョン」という名前を聞いて急いでクリスタル博物館へと向かったがすれ違いであうことは出来なかった。

父と母にはウニョンは死んだと聞かされていたのに、確かにあの子はウニョンなのだろうか・・・?

疑問に思ったチェハは子供時代のウニョンのおかあさんが死んだ時の病院の記憶を思い返してみる。ウニョンを助ける為にウニョンの手術代を出してもらうという交換条件でスホ(チェハ)は、息子が亡くなったと信じる事のできない、勘違いした外交官婦人の子供の身代わりとして、名前をスホからチェハにしてカナダに貰われて行ったのだった。


すれ違いのオンパレードですが、春のワルツ次週が待ち遠しいですね。

毎週:nhk総合 毎週土曜日 夜11:10〜00:05分まで 全20話です。